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物理ネット予備校(フィズヨビ)が、独自に開発した受講システム、それが、phys-com(フィズコム)です。
2011年7月2日から新しくスタートしました。
フィズヨビをはじめて7年後に、インターネットだからこそできることというのがないだろうかと考えて、考え抜いた結果、この形になりました。
phys-comには、物理の勉強が楽しくなるための、たくさんの工夫が詰まっています。
phys-comでは、次のことができます。
●マイページで、勉強の進み具合を一目で確認できる。
●ThinkBoard講義をダウンロードできる(無料講義は5講あります)。
●講義や問題集について質問ができる(有料会員のみ)。
●phys-Wikiに問題集の解答をアップできる(有料会員のみ)。
●ポイントを獲得して、モチベーションをアップできる。
●無料イベント・チャットイベントなどを定期的に実施!
勉強のモチベーションを維持するために、僕が考えたのは、「勉強の見える化」です。
自分がどこまでやっていて、どこが終わっていないのかが一目で見えて、いつもそれを目にしていると、最後まで終わらせたいという気持ちがわいてきます。
そして、受講し終えた講義にチェックを入れたときに、達成感を感じることができます。
phys-comに登録すると、無料で5講義も受講することができます。
特に、「田原の物理(基本編)第1講」は、必見です。
この講義を受けて、物理とは、そんな風に考えていくものだったのか!!!と目からうろこが落ちてしまった人が多数出ています。
phys-comで勉強する有料会員は、受講生が講義や問題集について質問することができます。他の人がした質問や、その回答へ簡単にアクセスできるので、疑問を解決する助けになります。
また、自分が解いている問題集についての質問をソートすることもできるので、疑問を解決したり、理解を深めることができます。
自分が考え付かないような質問を見ることで、違った角度から問題を捉えることができたりして、とても勉強になりますよ。

phys-comならではの機能が、phys-Wiki(フィズウィキ)です。
phys-Wikiというのは、みんなが問題集や過去問の解答を自分で作ってアップロードしていく場です。
問題集をやっていると、解答や解説は公式に当てはめていくものが多く、微積分やグラフを使った「田原式の解答」が欲しい!という要望が、これまでにたくさんいただいていました。
それを、みんなで自分の解答をアップしていくことによって解決してしまうのがphys-Wikiです。
phys-Wikiの目標は、勉強が便利になるということだけではありません。
自分の解答をアップすることによって、他の人に貢献するというポジティブな行動が、勉強のモチベーションを上げることにつながります。
お互いに貢献しあうポジティブな学習空間を、phys-comは目指しています。
受講生の皆さんのモチベーションを維持するために、phys-comでは、ポイントシステムを作りました。
講義を受講する ⇒ 1ポイント
練習問題を解く ⇒ 1ポイント
phys-Wikiの問題を解く ⇒ 1ポイント
phys-Wikiへ解答をアップする ⇒ 2ポイント
というように決まっていて、マイページの画像の上に獲得ポイントが表示されます。
ポイントがアップしていくことで、勉強の達成感を感じてください。
phys-comでは、定期的に無料でイベントを行っています。
これまでに行ったイベントは、
・東大物理無料解説
・センター物理無料解説
・高校2年生のための微積物理入門
・単振動セミナー
などです。1ヶ月に1回程度実施しています。
また、不定期に、phys-com内でチャットイベントを実施します。
このときは、講師の田原とリアルタイムでコミュニケーションをとることができます。
イベント情報は、無料メルマガ「勝つための物理」でお知らせしています。
| ■メールマガジン「勝つための物理」
微積分を使って大学入試の物理を解くのは大変?
そうではありません。難関大はもちろん、普通の大学でも、とても有利なんです。
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参加は無料で簡単にできます。
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