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中学生、高校1,2年生から学ぶ

中学生、高校1,2年生から学ぶ

僕は高校二年生になって、初めて物理を習うことになったときは、とても楽しみで待ち遠しい授業でした。

なんで高校一年生の段階から物理がないのかなーとずっと疑問に思っていました。

そして、二年生になって物理の授業が始まりました。初めのほうの物理の力学は高校一年生でやった理科総合Aの復習のようなないようだったので、とても楽でした。もともと中学生のことから理科が好きだったこともあって、公式とかはすんなり頭に入っていったので、運動の様子を表す公式だとかはすぐに覚えることが出来ました。そのため高校物理の初めは、(やっぱり思っていたようにできるもんだな)とちょっと得意げになっていました。

実際にテストではほとんど学校用のワークから出るので楽に解くことが出来ていました。

 

中学生、高校1,2年生から学ぶ

ところが、力学分野の後半になるにつれてだんだんとややこしくなってきて、なかなか頭で理解することができなくなってきました。公式はすんなり頭に入ってくるので、問題を見ると(あぁ〜、この公式を使えばいいんだな〜)というのはわかるのですが、どの値を代入すればいいのかわからない・・・といった症状がでてきて、だんだんと物理が得意というより苦手に分類されるような感じになってきました。

まぁ、でもなんとかなるだろうと過ごしてきました。その後もなんとかなるだろうと思って授業を受け、テストではワーク9割センターレベルの問題一割という配点だったのですが、ワーク暗記のため、センターレベルのところでたくさんミスをしていまい、なかなか9割超えができないというような感じでした。

中学生、高校1,2年生から学ぶ

その状況で迎えた高校二年生で初めての物理の模擬試験。公式は一応頭に入っているからなんとかなるだろうという感じで臨みました。

その時から自己採点をして担任に提出しなければならないということだったのですが、(あれ・・・。)という感じでした。

物理の自己採点が一番低くて10点台でした。いくら模擬試験でもやばいなと思い、前から気になっていたこの物理ネット予備校基本センターセットを親に(今だけ割引しているからなんとかお願い)と説得して入会しました。

 

中学生、高校1,2年生から学ぶ

初め、物理を学ぶ意味を聞いたとき、物理ってこういうことなのかーと思いました。

公式は確かに実験結果からできたものだけど、そのさらに基になるものがあって構成されているということはすごいなと感じました。

それからは少しずつ講座を聴いて今までの復 習を兼ねてやってきました。

原理が分かった上で問題を解いていく・・・、その流れが出来たおかげで2月のセンター対策マーク模試では自己採点の段階で60点台にまで上がりました。

マークだから運もあるだろう・・・と思う人もいるのかもしれませんが、やっぱり田原の物理のおかげであると思います。

 

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僕の目指している千葉大学工学部では二次試験では英語・物理・数学があります。

英語はものすごく苦手なので克服するのはもちろんなのですが、苦手を作らないというのもある意味対策となると思いました。

田原の物理のおかげで物理が根本的なところからわかりました。

だから今度も何度も聞いて見てしっかりと田原の解法を頭に入れて行きたいと思っています。

 

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購入した当時はテキストがあるから、それに足りない部分をちょこちょこ書いて・・・とやっていたのですが、それではなかなか頭に入りませんでした。

そこで一から全てノートに書き、さらに書いてはいないけど重要だと思われるところは全て書いて自分だけのノートを作ることによって頭に入りやすくなりました。

今度はできるだけ講座を聴き終え、問題演習をこなして第一志望大学合格を目指して頑張ろうと思います。

 

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