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僕がはじめて『田原の物理』に出会ったのは高校2年の夏ごろでしたが、 本格的に受講をはじめたのは高校2年の冬ごろでした。
はじめて『物理ネット予備校』を見つけたときは、 さっそく、無料体験で第1講を受講してみて、
その内容に感動しつつも、申し込みには至りませんでしたが、 次第に「この方法で勉強すれば、物理を得意科目にできるのでは?」と
思いはじめ、受講をはじめました。

はじめは漠然と「物理は数学の仲間」ぐらいにしか考えていませんでしたが、 第1講でその考えは払拭されました。
『ちっぽけな脳が大いなる自然を理解するために作り出された学問、それが物理である。』
ただただ、目の前の問題を解くだけでは面白くありません。
この大前提を学ぶことができたのは、自分にとって大きな契機になったと思います。

微分積分で解く、たとえ話、それ以外にも 解法体系が明確に示されているのも魅力のひとつだと思います。
解法体系が整理されていなければ、まったくのゼロから問題を解きはじめるのですが、
はじめから解く順序というものがあることを知り、その上で演習を重ねていくことで、 解ける問題がどんどん積み重なっていくのが実感できました。
解法体系が頭の中で整理されていき、どんな問題でも解けるんだという自信にもつながったと思います。

メルマガにも精神的に支えられました。
『志望校を変えることはゴールへのルートを変えるだけのこと』
その言葉を聞いて、はじめは後期も前期と同じところに出願するつもりだったのですが、
後期の出願校のレベルを前期よりも下げました。
結果的には前期で合格できたからよかったのですが、 後期のレベルを下げたことで、自分へのプレッシャーも減らすことができたと思います。

初志貫徹することはできなかったのですが、 センター、さらには二次の英語で失敗した僕にとって合格することができたのでは
田原先生のおかげと言っても過言ではないと思ってます。
ほんとうにありがとうございました。これからもがんばります。
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