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私は浪人生活を経て、東京海洋大学に合格したアッキーです。
合格の秘訣の一つは「田原の物理」です。
「田原の物理」の利点は、繰り返し何度でも見られる事です。問題集を解いたり、参考書を読んだりしても、わかりにくい所があった時には「田原の物理」で先生の説明を繰り返し聞き、理解を深めました。
また、試験の1週間前には、その分野や理解のポイントをまとめた弱点補強ノートを作りました。

特に、光学の「レンズ」分野がわかりやすかったです。
問題集や教科書でも、「公式何々を使う。」くらいしか説明がなかったのに、「田原の物理」では、三角形の相似を利用した解き方だったので、とてもわかりやすかったです。
他にも、静止条件の図形的意味や熱力学の「比例で解く。」などが、視覚的に理解しやすく、解きやすかったのが良かったです。

今年のセンターの物理は、平均点が下がったので、難化したといわれていますが、私はそうは思いませんでした。
先生のセンター対策講座も役立ちましたが、身の回りの現象を「物理」というフィルターを通して、見ることの大切さに気がついたことが、役に立ったのかと思います。
二次試験のときも、苦手と思っていた熱力学の問題でも、力学で培った「分析力」と「統合」を使って反撃に出ることができました。

最初は、受験科目の一つにすぎなかった物理ですが、講義を受けているうちに、「物理って面白いなぁ。」と思うようになりました。
今では、大学での物理の講義が、楽しみです。田原先生、ありがとうございました。
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