北海道大学医学部学士編入試験の物理
■2010年
流体力学(ベルヌーイの定理) ← 編入B
■2011年
波動(レンズ・メガネの原理) ← 田原の物理(基本編)
原子(γ線の放出) ← 田原の物理(原子)
北海道大学医学部学士編入試験の出題傾向分析
入手している過去問が2年分しかないので、出題傾向を分析するのが難しいですが、 出題されている問題のほとんどが医学と関連した問題だというのが、大きな特徴です。
血管を流れる血液 → 流体力学(ベルヌーイの定理)
エネルギー代謝 → 熱力学(自由エネルギー)
骨にかかる荷重 → 力学(剛体のつりあい)
目の仕組み → 波動(レンズ)
心電図 → 電磁気(交流回路)
放射線医療 → 原子物理(放射線)
あたりが、医学関連でよく出題されるテーマです。
北海道大学の場合は、高校物理の範囲で解ける問題も出題されますが、 大学で学ぶ範囲からも出題されるので、
「高校範囲を押さえた上で、医学関連の大学範囲の対策をする」
という対策法になると思います。
現在、北海道大学学士編入対策としてフィズヨビでお勧めするのは、以下の講座です。
次の3つの講座で、高校物理の復習から、試験対策までのすべてを網羅することができます。
・田原の物理(基本編)セット ← 高校範囲を網羅
・学士編入対策ABセット ← 大学範囲の出題範囲を網羅
基本編と学士編入対策講座をセットにすると割引になります。
